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理科

兵庫県公立高校入試問題出題傾向|理科

<入試問題の構成>

21年度理科の入試問題は大問五問で構成されています。
そのうちの最後の一問は選択問題となっている。
AとBの間に難易度の差はなく、それぞれ違う分野の問題である。
点数の配分は均等でどの問題も落とすことは出来ず、
生物・地学・科学・物理などの中学理科の各分野が
満遍なく出題される可能性が高いので全体的な基礎知識が必要となる。

<出題内容>

第一問:気候や温度を対象とした考察問題。
第二問:光の性質を問う問題。
第三問:細胞や顕微鏡を用いた考察問題。
第四問:物質の性質と分離に関する問題。
第五問
A:エネルギーに関する問題。
B:星座の観察問題。

<対策>

全体的に考察に基づいた知識問題が多い。
ただ知識だけを覚えるのではなく、
重要な原理や因果関係を正しく理解する必要があります。
また、原理を覚えるのにもただ暗記するだけではなく
何故そうなるのかという部分から、しっかりと自分の言葉で理解するといいだろう。
またどの分野からも満遍なく出題される事もあるので
出来るだけ偏ることなく全体的な分野を理解することが重要となります。

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