
TOP > 兵庫県公立高校入試問題出題傾向 > 数学
数学
兵庫県公立高校入試問題出題傾向|数学
<数学の入試問題の構成>
21年度の数学入試問題は大問が7題、小問が26題だった。
そのうち、大問の最後の問題が2題からの選択問題だった。
選択問題はどちらを選択しても良く、全体的に標準レベルの問題で構成されている。
<出題内容>
第一問:計算問題や図を使った基本問題。
第二問:連立方程式を使った問題。
第三問:二次関数とグラフを使った問題。
第四問:空間図形と確率の問題。
第五問:一次方程式を使った応用問題。
第六問:図を使った証明問題と計量問題
第七問:
A:関数問題。
B:平面図形を用いた、文章題。
<対策>
二次方程式や平方根、図形やグラフをつかった問題が
毎年出題されている。何度も計算練習し計算ミスがないように
しないといけない。また、グラフや図形は実際に何度も書いて
感覚を掴んでおくと対応しやすい。過去問を参考に入試問題を万全にしよう。





